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脳梗塞慢性期に対する第IIa相治験にて、2名の患者さまに再生医療等製品HUNS001の投与が完了しました
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当社は、再生医療等製品HUNS001の脳梗塞慢性期の患者さんを対象とした医師主導第IIa相治験を、北海道大学病院脳神経外科(藤村幹教授)の研究グループと共同で実施しております。本治験では、慢性期 (脳梗塞発症から6ヶ月〜5年経過) の患者さま本人から自家骨髄間葉系幹細胞を採取し、HUNS001を製造して、患者さまの脳内に投与いたします。
2026年2月13日と2月20日に、北海道大学病院で第1例目、第2例目の患者さまにHUNS001の投与が実施されました。現在のところお二人とも非常に経過良好で、今後1年間、安全性および有効性について経過観察が行われます。今後は2026年度中に残り6名の患者さまへ投与を予定しております。